肝臓対策に飲んでみたサプリの口コミ・特徴

ここでは、肝臓に良いと言われている成分を大量に含んだサプリをランキング形式で紹介しています。
自分は脂肪肝を経験していて、自分で色々と飲んでいますので、本気で肝臓サポートサプリを何とかしようと思っている貴方の参考になれば幸いです。
肝臓サプリの口コミと各々の肝臓サプリの特徴などを挙げておきます。
脂肪肝などに悩んでいて肝臓サプリを検討している貴方の参考になれば幸いです。

肝臓対策サプリランキング

 

レバリズム

レバリズムは、岡山県産牡蠣エキスや静岡県産しじみ、サメから取れたスクワレンなど肝臓に良いとされている国産素材を使って作られているサプリです。

レバリズムの原材料

静岡県産しじみエキス
 レバリズムには肝臓に良いといわれ、必須アミノ酸の宝庫と言われているしじみを使っていますが、シジミそのものにもこだわりがあり、もちろん国内産・・静岡県産のしじみを使っています。

 

岡山県産牡蠣
 牡蠣は栄養分が豊富で肝臓の解毒作用を助け、中性脂肪の排出も助けるといわれています。
 レバリズムで使われている牡蠣は、もちろん国内産。岡山県産の牡蠣が使われています。

 

千葉県産のスクワレン
 レバリズムには、新陳代謝を高め、免疫力を高める研究もされているスクワレンオイルを配合。
 もちろん国内産の千葉県産のスクワレンオイルを使っています。

レバリズムのその他の特徴

レバリズムは国産としては比較的安価
レバリズムは値段も国産原材料に拘ったこの手のサプリとしては安めで、長期間お付き合いする時のお財布にも優しいのも特徴です。
実際に飲み続けると分かりますが、トータルコストは結構重要なポイントになるかと思いますので、そういう意味でもレバリズムはおすすめです。
国産の原材料を使っているという安心感もあります。
もしも、これから脂肪肝対策などににサプリを考えているなら、長期間飲む事にもなりますのでレバリズムがイチオシです。

 

キャンペーン実施中のレバリズム公式サイト⇒liver-rhythm.jp/lp980_b/

 

配送の時期の調整も容易なレバリズム
また、レバリズムはお休みするのも簡単で、届ける前にシッカリとメールが来たりするので、自分のペースで飲み続ける事が可能です。
 ちなみに、私は一年近くレバリズムを飲んでいますが、飲み忘れてしまう事も結構あって余ってしまうのですが、レバリズムは発送前に連絡をくれて、発送の延期なども簡単に出来ますので、手続きが面倒な人にもおすすめです。
 ちなみに、私は一年近くレバリズムを飲んでますけれど、飲み忘れてしまう事も結構あって余ってしまうのです。
 この点、レバリズムは発送前に連絡をくれて、発送の延期なども簡単に出来ますので、手続きが面倒な人にもおすすめです。
ちなみに、私はしょっちゅう「発送の延期」をお願いしています。

 

レバリズムは分包装
レバリズムは一日分ごとに分包装されているので、旅行先や出張先などでも手軽に飲む事が出来ます。

 

キャンペーン実施中のレバリズム公式サイト⇒liver-rhythm.jp/lp980_b/

 

 

レバリズムの口コミ

 

 

レバリズムは、ゆっくりと効いてくる感じがします。
元々脂肪肝は自覚症状がないので、効いているという実感はわきにくいと思いますが、私の場合は徐々に朝の寝起きが辛くなくなりました。
その後、一年以上飲み続けていますが、体調は良いです。次の健康診断が楽しみです。

 

 

お酒が好きでいつも飲んでいるのですが、レバリズムを飲んでいると翌朝違いを感じます。
肝臓をいたわりながらお酒を飲むというのはかなり矛盾した話ですが、レバリズムを飲んでよかったと思っています。

 

 

レバリズムをしばらく飲んで、倦怠感が減ったと思います。
これからも飲み続けようと思います。

レバリズム公式サイト⇒http://liver-rhythm.jp/lp980

 

オルニパワー

オルニパワーは飲んでみるとわかりますが、2か月以上飲んでいるとじっくり効いてくる感じで、コスパも高めな脂肪肝サプリです。
元々肝臓は沈黙の臓器ともいわれているのですから、飲んですぐに結果が出るという急激なサプリよりも、じっくり実感できるサプリの方が良いのかもしれません。
コスパと脂肪肝対策を両立したい人にお勧めの脂肪肝サプリです。

オルニパワーZnプラスキャンペーンサイト⇒http://stella-s.com/orni/lp_

オルニパワーの主成分

オルニパワーには以下主成分が入っています
シジミ
オルニパワーの主成分としては、アルコールを分解するために必要な「しじみ」があげられます。
シジミが肝臓に良いことは知られていますが、実際問題毎日のようにしじみを食べるのは難しいでしょう。
もう少し手軽に肝心要の部分の働きを助けるアイテムはないのかと考えている人は少なくないはずです。

 

広島産牡蠣
牡蠣は肝臓に良いといわれていますが、牡蠣は100g中1,130mgものタウリンが含まれています。
タウリンには肝臓に溜まった中性脂肪を体外に出す働きがあると言われているので、脂肪肝の改善に期待が持てそうです。

 

ステラ漢方が開発したオルニパワーZnプラスは、不足しがちなオルニチン(シジミエキス)をや牡蠣エキスをたっぷり配合したサプリメントです。

健康診断で肝臓の数値が気になっている人は、普段からこれらのサポート成分を積極的に摂取するとよいでしょう。
もちろん、適量はしっかりと守らないといけませんけれど。。
オルニパワーZnプラスなら、1日4粒飲むだけで十分な摂取量をキープできます。
飲み会が続いてツライ時でも、サプリメントを飲めば翌日にお酒が残ることが減り、スッキリと目が覚められるかも。
オルニパワー激安キャンペーンサイト⇒http://.stella-s.com/

オルニパワーの注文

オルニパワーをステラ漢方の公式サイトから注文すると、
さらに、1袋から試してみたい人向けに、定期コースの特別価格として980円で試すことができるので大変お得です。
さらに、2袋以上買いたい人は約78%OFFで初回限定価格の1960円で購入できますので、とてもお得です。
2回目以降も定価の23%OFFの価格で購入できて、コスパ面でもかなり良好な商品といえます。
もし商品が合わないと感じたら、30日間返金保証(条件あり)がついていますから、安心して試せるシステムになっています。
価格的にもお手軽に始められて、しかも飲むだけで良いオルニパワーは、毎日忙しくてなかなか自分で肝臓のケアまで手が回らない人にお勧めです。

オルニパワーを実際に注文してみた

 

わたくし自身オルニパワーを実際に注文してみましたが、公式サイトから簡単に注文が出来、少々分からないことがあって電話したのですが、電話はすぐにつながり、細かい相談にも乗っていただけました。
また、オルニパワーを飲んでいる人は管理栄養士に相談することもできるので安心感がありますし、食習慣の改善などを考えている人にお勧めです。

 

肝パワー

肝パワーは、肝臓系サプリの中ではかなり知られていると思います。
肝臓に良いとされる国産の原材料を使って作られているので、安心感もあります。

 

肝パワーの原材料・特徴

肝パワーの原材料は国内産にこだわっていますが、その原材料と特徴は以下のとおりです。

肝パワーの原材料

〇広島産の牡蠣

牡蠣と言えば広島産が有名ですが、そんな広島産の牡蠣を惜しみなく使っているのが肝パワーです。
牡蠣には亜鉛が多く含まれ、「亜鉛が多く含まれている」といわれているすっぽんのなんと8.25倍!
亜鉛を積極的に摂取することで、アミノ酸とアミノ酸をスムーズに結合するたんぱく質をどんどんつくり出してくれます。

 

〇ジャンボニンニク

肝パワーはジャンボニンニクをフリーズドライ化して粉砕加工しています。
このため、デキストリンなどの不要な添加物を使わずに、栄養を丸ごと凝縮することに成功しています。

 

〇南高梅

肝パワーはクエン酸を豊富に含んだ梅の中でもトップブランドの南高梅を惜しみなく使っています。

肝パワーの特徴

肝パワーの特徴は以下のとおりです。

〇ハイクオリティー認証取得

カプセルに入っているサプリメントですから、品質など、実際に中身を確認することもそうそう簡単ではないのが現状ですが、肝パワーは健康食品・サプリメントの品質の安全を保障するハイクオリティー認証を取得していますので安心感が違います。

参照サイト→一般社団法人日本健康食品サプリメント情報センター

〇GMPも同時に取得

肝パワーはGMP取得工場で製造されています。

肝パワーはお客様満足度が95

私自身も肝パワーを飲んでよかったと思っていますが、かなりの割合の人が肝パワーに満足しています。

 

 

肝パワーを実際に飲んでみた

肝パワーは、知人の紹介で知りました。
知人は結構お酒を飲むのですが、肝パワーを飲むと翌朝楽だという事で勧められたのです。
原材料が国内産のものを使っていることで安心感もありました。
実際に飲んでみると、朝の寝起きはかなり爽やかです。
既定の量は一日三粒ですが、自分の場合は一日一粒でも効いたと思います。
レバリズムよりもトータルコストは上がりますが、値段がもう少し安ければイチオシにしたい脂肪肝対策サプリだと思います。

肝パワー公式サイト

↓↓↓

肝パワー公式サイトはこちら

 

セラクルミン

 セラクルミンは、いわゆるサプリメントとは違います。
 ただし、高いです( ;∀;)
 ここで紹介しているサプリメントと比較すると、倍くらい違うという感覚でしょうか。

 では、なぜそんなに高いかというと、セラクルミンは日本初の健康な肝臓のための機能性表示食品なのです。
 機能性表示食品は、科学的根拠をもとに機能性表示をする事を消費者庁に届け出られたものです。
 機能性表示食品について参照サイト→消費者庁
 実は、セラクルミンを私は試したことがありません。
 今回、4位にしているのは実際に飲んでいないからという事と、お金が少々かかるという事からです。
 


 

セラクルミンの特徴


 

γGDPなどの数値が改善されたと科学的に実証されています

 クルクミンを含むセラクルミンは、γGTP、GOT、GPTなどの数値が対して健常域で高めの数値の低下に役立ち、健康な肝機能を維持してくれます。
 

ウコンの吸収力を27倍に高めたセラクルミン

 肝臓に良いといわれている成分クルクミンは、ウコンの中に3〜5%しか含まれていません。
 そんなクルクミンですが、吸収率の低さが問題となっていました。
 これを解決したのがセラクルミンで、特許取得の独自技術によりクルクミンの粒子を細かくすることに成功!
 なんと吸収量を27倍に高めることに成功しました。
 これにより、少ない量でもしっかりと効率よく体内に吸収する事ができるようになりました。

安全性が高いセラクルミン

 クルクミンは元々安全性が高い素材と言われていますが、数々の臨床試験においても副作用は報告されていません。

 

安全性が高いセラクルミン

 セラクルミンは、GMP認証工場で製造。
 常に管理された状態で稼働していて、安心感が高いです。
GMP認証参照サイト→GMP取得工場

 

 

セラクルミン公式サイト


 

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初回セラクルミンを安く買う

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肝臓への機能性表示食品!セラバリューズ『肝臓の健康にセラクルミン』

 

 

 

 

肝臓サプリはどんな基準で選んでいるのか

このHPをつくるためにいくつかの肝臓に良さそうなサプリを試しました。
肝パワーやレバリズムなど、一年以上の比較的長期間にわたり試したものもあります。
こうした事をする際、自分の体にサプリを取り込む訳ですから、やはり一番気になったのは安全性・・
良かれと思って色々試して内臓を壊したらシャレになりませんから・・。
では、どうやって安全性を確認するのかというと・・色々と考えてみましたが、結論はサプリの安全性は結局自分でみるしかないという結論で、何とも言えない点があります。
なぜそんな結論に達したかというと、サプリはカプセル状になっているものが多いので、どうしても中身が分からないのです。
もっとも、カプセルを噛んだり、溶かして飲んでみたところで、普通に私たちが飲食している状態ではない中身を確認しても、それが安全かどうかは分かりません。
でも、やはり今でもどこの国で作られたか分からないようなものは口にしたくないという感じはしています。
多くのサプリは成分が濃縮されて作られていますので、体に悪いものが入っていたら・・イヤですし。
そういう事で、結局国産の原材料を使った国内製造のものを試してみるか、あるいは普段から薬や食品を作っている一般的に信頼できるメーカー製のものを使うのか。
この辺は自分の体ですので、拘りがありました。

サプリとアレルギー

私は花粉症などのアレルギー体質なのですが、物は試しにと某ウコン系の脂肪肝サプリを一度試しに規定量よりも多く飲み続けてみた事が有ります。
なんと、数週間規定よりも多めに飲んでいたら発疹があちこちに出来てしまいました。
肝臓サプリを飲んで肝臓に負担を掛けるのではシャレにならないので、飲みすぎは良くないのだと改めて思いました。
以前、ここでは紹介していませんが、別のウコン系のサプリ大量に飲んだところ、同じように発疹が出来た事が有ります。
医者に行ってチェックしてもらったところ、ウコンを止めるように言われました。
やはり、自分の体に合ったサプリを飲むのが一番だと思います。

元々過剰摂取だったのは分かっていましたので、ウコンを止めたら発疹はすぐにおさまりました。
やはり、健康に良いと思って飲んでいるサプリも、過剰な摂取は禁物という事なのでしょう。
特に、アレルギーが強い方は要注意なのかもしれません。
各々の成分が凝縮して入っているので、牡蠣アレルギーの人は牡蠣が含有しているサプリを避ける方が良いかもしれないなど、それぞれに合ったサプリを見つける事が大事なのかもしれませんね。

 

肝臓サプリと価格の話

肝臓サプリは続けてゆくと結構お金が掛かります。
肝臓系対策に飲むサプリは一度だけで済むものではなく、通常は長期間にわたって続けてゆくものですから、コスパも含めて検討してみると良いと思います。
コスパの考え方も色々あると思いますが、初めて飲む人は、他のものを試していない訳ですから、安全でトータルコストが安いものから飲んでいくのも良いと思います。
そうはいっても自分に合っていない脂肪肝サプリでは意味がありませんので、結局飲み比べてみるのが一番よいという事にはなるのですけれど。
口コミで最初に挙げているレバリズムは比較的安価で国産原材料を使っているので、安心感があってお勧めです。
キャンペーンをやっていたりするので、もしもキャンペーンをやっているならお試し価格で比較的長期間試したりする事が出来ますから、自分に合った脂肪肝サプリかどうか確認するのには良いと思います

肝臓に良い食事とサプリ

肝臓に良い食事というと、牡蠣とか梅とか、色々ありますが、他にもレバーやブロッコリー、ゴマ等々・・・脂肪肝の私は色々と調べてみました。
ちなみにブロッコリーやかぼちゃなどの緑黄色野菜にはビタミンC、ごまにはビタミンEが多く含まれますので、これも大事な栄養素。
肝臓にはビタミンなどのほかにいわゆる良質なたんぱく質が肝臓には良いそうです。
ダイエットなどでたんぱく質を摂らないと肝臓にダメージを与えかねないとも言われています。
若い女性が誤ったダイエットでリバウンドや脂肪肝になってしまう例も増えている様なので、要注意です。

自分は頑張ってダイエットをしているつもりでも、体は飢餓状態と感じてしまって、脂肪を肝臓に貯めこもうとするのかも。
また、大腸に便がたまってしまって有害な物質が発生した時も肝臓が働くので、繊維質を摂って肝臓の負担を減らすのも良いようです。
お通じがキチンと出る事が肝臓の健康に役に立つようですね。

 

肝臓サプリは注文のしやすさと解約の便利さも重要

 私自身がそうなのですが、肝臓サプリを飲み続けていると、ついつい飲み忘れて余り気味になる事があったりします。
 この際、次々と定期的に送られてきてストックが増えてきてしまう事もありますので、途中で気軽に止めたり出来るのも長続きする重要な要素です。
 この点で一番簡単なのがレバリズムでした。
 先ほども書きましたが、レバリズムは送ってくる前にメールが来て、止めるかどうかを確認してくれるので、無駄なストックを溜める事を防止できます。

 いちいち電話するのも面倒ですし、メルアドを探し出してメールをこちらからするのも結構手間が掛かるので、ついついそのまま続けてしまう人も多いと思いますが、レバリズムなら先方からメールが来るので楽ちんです。
 脂肪肝サプリ系はお値段もそこそこしますので、こうした気配りはかなり有難いです。

 キチンと飲んでいれば関係ない話ですが、例えば肝パワーとかは一日三回がデフォルトですから、休日に飲み忘れたり、夜家に帰って飲まないで寝たりすると、それだけでたまってきてしまうのです。
肝パワーの場合は電話で簡単に止める事が出来ますが、レバリズムはこちらから電話をするのではなく、先方からメールで「送っても良いですか」みたいな連絡が来ますから、忘れる事がなく、超便利です。

 

レバリズム公式サイト

↓↓↓

レバリズムモニターキャンペーン

 

※いろいろ検討して飲み続けている肝臓サプリですが、結局今のところ一番良かったのはレバリズムです。
特に、国産で安全性が高く、他の飲んでいる人たちからの評判も高く、なおかつ配送の延期や解約も簡単ですので、安心感が違うのです。
レバリズム公式キャンペーンサイト⇒

http://liver-rhythm.jp/

 

肝臓に良い話

 肝臓に良い暮らしってどんな暮らしでしょう。
 このHPを見ている人は脂肪肝が気になっていたりする人が多いと思うので、そんなあなたにお勧めの肝臓に良い暮らしを考えてみました。

食べすぎを避ける

 脂肪肝の人は食べすぎる傾向にあるかもしれませんが、実は肝臓に良い生活を考えるとやはり考えてしまうのが食事の量。
 今どきの食事は栄養が足りないというのはあまり無いと思いますので、食べすぎると脂肪肝の元にもなりかねません。
 食べすぎを防ぐには、やはりよく?んで満腹中枢を刺激してあげる事も重要らしいです。
 満腹を感じるには、食べてから15分以上掛かるとも言わてているので、ゆっくりと、シッカリと噛んで食べた方が同じ量でも満腹感が出ると思います。

食後に体を休ませる

 食べた後、肝臓は大忙しになります。
 つまり、最も血液を回して欲しい状況に肝臓が置かれるわけです。
 そこで、この一番肝臓が忙しいときに休んであげると、肝臓の負担が減るという事になりますので、食後はゆっくり休んで運動などを避けると、肝臓の負担が減ると言われています。

 

酒とたばこと肝臓

 肝臓は、日々働いていますが、そんな肝臓に負担を掛けるのが酒とたばこです。
 肝臓は体内の化学工場ですから、アルコールなどを分解するのも肝臓の仕事になります。
 もちろん、たばこのニコチンやタールの処理も肝臓が行うわけですから、喫煙や飲酒は肝臓に余計な仕事をさせている事になります。

 

 

便秘と下痢とアンモニアと肝臓
 
 お腹の調子が悪くガスが貯まる・・ガス自体は有毒なアンモニアなどですが、これを処理するのはやはり肝臓です。
 肝臓の状況が心配な人は、腸内の環境を適切に整える事で肝臓の負担を減らした方が肝臓の負担が減るかもしれません。

 

脂肪肝の話

 脂肪肝は、色々と調べてみると結構怖い状況とも言えると思います。
 例えば、NASHに2〜3%の確率で進むとも言われていて、こうなると肝硬変に至るリスクが高くなるらしいです。
 NASH自体は非アルコール性脂肪脂肪性肝炎という立派な(?)名前も付いていますが、これは、飲酒とは無関係に肝臓に線維化が起こり、10年余りで肝硬変に至るとか・・
 要するに、私が個人的に調べた範囲では、たかが脂肪肝と放置しておくと、肝臓が線維化を起こし、10年余りで肝硬変に至るというお話です。

 

アルコール性脂肪肝

アルコール性脂肪肝は、私が個人的に調べた範囲ではアルコール性肝障害予備軍と言われている人達が、アルコール性脂肪肝になり、そのまま大量の飲酒を続けているとアルコールで肝細胞が壊れ、結局肝臓が線維化を起こし、肝硬変への道を辿りかねないという事のようです。

 

アルコール性肝硬変

 アルコール性肝硬変は、年齢が低くても発症しやすいと言われているのが特徴かもしれません。
 若くてもアルコール性肝硬変には注意しなければいけないようです。
 アルコール性肝硬変は、長期間の大量飲酒で肝炎、肝繊維性が続いたのち、組織が固くなり、機能低下が起こる様です。

 

ウィルス性肝炎

 意外と知られていませんが、ウィルス性肝炎は、結構掛かっている人が多いようです。
 日本にはウィルス性肝炎の感染者が300万人とも言われていて、小さい数字ではありません。
 数十人に一人はウィルス性肝炎に罹っているという事ですね。

 

 最も患者数が多いウィルス性肝炎はC型で、200万人ほどと推計されています。
 そして、怖いのがC型肝炎に罹っている人の約半数の100万人は、自分がC型肝炎に罹っていると知らない事です。
 そして、肝臓がんで死亡している人の80%はC型肝炎の患者だという実態があるのです。

 

 以前はウィルス性肝炎に罹ったら一生治らないという感じもあったと思いますが、今では完全治癒も可能な病気になっていますので、早期発見のために、まず医療機関に行く事が先決なのかもしれません。

 

脂肪肝になりやすい人は

 お酒を飲む人は脂肪肝になりやすいとかよく言われますが、それ以外にどんな要素があるのか調べてみました。
 脂肪肝は、肝臓の細胞の中に脂肪(中性脂肪)が沢山たまっている状態を指す様です。
 食事からとった糖質や脂肪などは、通常であれば普通に肝臓に送られてエネルギー源として燃焼するわけですが、これが増えてしまうと肝臓に脂肪として蓄えられることになる・・
 肝臓内の中性脂肪は、必要に応じてタンパク質とくっついて血液の中に入っていきますが、これが過剰な場合は脂肪になって肝臓に貯まってしまうのです。

 

 その原因は以下の事が挙げられます。
 1.食べすぎ
 脂肪や糖質の取りすぎが原因で、肝臓に贈られる脂肪酸が増えてしまい、これが肝臓に脂肪として蓄えられて脂肪肝になってしまう。

 

 2.アルコール
 アルコールを摂りすぎると、脂肪肝になりやすいのは、よく言われている事ですね。

 

 3.肥満
 太っていると、インスリンのはたらきを低下させ、肝臓内に脂肪がたまりやすくなります。

 

 4.糖尿病
 糖尿病は、万病の元とも言われる厄介な病気ですが、肝臓にももちろん悪影響を与えます。
 具体的には、インスリンの分泌不足のため、肝臓への脂肪酸を取り込む量が増えると言われています。

 

太っていないのに脂肪肝

 

 脂肪肝は肥満気味の人だけの病気とは限りません。
 脂肪肝自体は皮下脂肪の量とは関係なく、肝臓に脂肪がたまった、いわゆる内臓脂肪ですから、見た目が痩せていても、超音波で検査を行ったりすると脂肪肝の人も結構います。

 

ダイエットと脂肪肝

 

 ダイエットで脂肪肝になる人は結構多くて、実は私の周りにもいます。
 脂肪肝改善とダイエットってなんかよい関係のように感じますが、実は危険もはらんでいるのです。
 極端なエネルギー制限をしたり、単品だけを食べてダイエットをしているような場合は、脂肪肝にも気を付けた方が良さそうです。

 

 これは、過激なダイエットで体を動かすエネルギーも確保できなくなると、中性脂肪が肝臓に集められますが、脂肪が血液中に普通に流れるためにはたんぱく質が必要で、ダイエットでたんぱく質がない場合は集められた脂肪が肝臓から出ずにそのまま残ってしまうと言われているようです。

 

脂肪肝とオルニチン

意外と知られていませんが、肝臓にはオルニチンサイクルという代謝があります。
オルニチンサイクルとは、体の中で作られ、疲労のもとになると言われているアンモニアを分解する事です。
オルニチンが増加することによって、オルニチンサイクルが活発に働き、よりアンモニアの分解を促進することになります。
アンモニアは肝臓の疲労の原因ともいわれていますので、脂肪肝の人には肝臓の働きを助けるオルニチンをお勧めしたいところです。

 

コーヒーと脂肪肝

コーヒーを飲むと肝臓に良さそうです。
全日本コーヒー協会という団体でも、コーヒーが脂肪肝を抑制すると書かれていますが、コーヒー好きには朗報だと思います。
コーヒーのカフェインがこうした効果を上げているのかと思っていましたが、カフェインレスのコーヒーでも肝臓に同じような効果があると言われていますので、これからの研究に期待がかかるところです。
全日本コーヒー協会⇒公式サイト

 

私は脂肪肝になってから肝臓に良いと思うことを色々とやってきました。
運動とか、お酒を控える等々。
そんな中で出会ったのが肝臓サプリでした。
普通に食べている食事ではとうてい食べきれない量の肝臓に良いと言われるものが入っているサプリですから、脂肪肝とかに良いと思いますが、さりとて薬ではないことも確かです。
サイトを色々検索してみると「サプリを飲んで脂肪肝が改善!」などと謳っている事もありますが、サプリはあくまで食品で、それで脂肪肝が劇的に良くなったら・・医者が処方してくれてますよね・・

肝臓に良い成分の話

肝臓に良い成分とは、どんなものがあるのでしょうか。
ここでは、肝臓に良いと言われている成分を整理して書いてあります。

タウリン

コレステロール値を下げる

タウリンは、コレステロール値を改善すると言われていて、血液中のコレステロール値を下げる働きがあると言われていますので、脂肪肝と言われている人にお勧めです。

スルフォラファン

スルフォラファンは、ジョージホプキンス大学のポール・タラレー博士たちにより、がんの抑制効果が期待できるとされ、ブロッコリーの中から発見された成分です。
また、スルフォラファンは、解毒、抗酸化、抗炎症作用もあるとされ、さまざまな効果が期待されている成分です。
スルフォラファンサプリメントを飲んで、ALTとγ-GTPもさがったという実験結果も報告されているようです。

 

クルクミン

クルクミンは、人間ドックなどの血液検査で異常値が出た場合に摂取すると良いとも言われていますが、その訳は

 

肝臓と栄養

肝臓は、大食いというか、かなりの栄養を必要としているというのは、普段生活の中で意識する人はあまりいないと思いますが、オルニチンや亜鉛、ビタミンなど多岐にわたり、しかも、推奨されている量を摂ろうとするとかなり大量になってしまい、普通の食事での目標量摂取はあまり現実的ではないと思います。
例えば、亜鉛の一日の成人男性の摂取量は10ミリグラムとされていますが、これは、もしも牡蠣だけで摂取しようとすると約4個の牡蠣を毎日食べ続ける必要がある事になります。
もちろん、他の食材にも亜鉛は入っていますから、あくまで仮定の話になりますけれど。
オルニチンサプリでγGTPが下がったとかいう人もいるようですが、サプリはあくまで薬ではありませんので、サプリで健康が回復するという考え方よりも、必要な栄養素を摂っているという考え方の方がより良い気もします。

 

※こちらに書かれている事は、個人的に調べた内容ですので、個人の責任の範囲でご覧ください。
 また、サプリの情報については公式サイトでご確認ください。

 

 

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